ISSUE 00 · A BEGINNING

世界を眺める窓と朝の木々の編集イメージ
創刊準備号ISSUE 00

遠くの誰かを、
隣人と呼ぶ。

同じ時代を生きていても、私たちは互いの暮らしをほとんど知りません。知らないからこそ、耳を澄ませる。遠くの誰かを、祈りの中で心に留める一冊です。

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今号の目次

01はじめに

この窓を開くあなたへ

約2分
02時代の声

知っているのに、遠い。

約1分
03ひとつの場所、ひとつの祈り

名も知らない街の、朝に。

約2分
04みことばにとどまる

「隣人」は、誰だろう。

約2分
05ともに祈る

遠くの誰かのために、祈る。

約2分
06祈りのあとに

今週の、小さな応答。

約1分
07一分の祈り

今日を、静かに差し出す。

約1分
08まだ言葉にならない祈り

あなたのための、余白。

書き留める
READ AT YOUR OWN PACE

心に留まる一篇から。

7本の記事

静かな街の朝を描いた編集イメージ

ひとつの場所、ひとつの祈り

名も知らない街の、朝に。

ひとつの窓の向こうにも、私たちの知らない日常がある。場所を思い、耳を澄ませるための編集エッセイ。

創刊準備号 · 約2分↗

言葉から、ひらく。

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