SIX WAYS INTO PRAYER
祈りの入り口。
世界を見つめること。聖書に耳を澄ませること。自分の言葉を見つけること。
どこから始めても、かまいません。六つの窓を、あなたのペースで。
01
時代の声
この時代の痛みと希望を、静かに見つめる。
02ひとつの場所、ひとつの祈り
遠くの暮らしを、祈りの中で心に留める。
03みことばにとどまる
聖書の言葉に耳を澄ませ、問いとともに。
04まだ言葉にならない祈り
整っていなくてもいい。あなたのための余白。
05祈りのあとに
日々の暮らしから、小さな応答を始める。
06一分の祈り
忙しい一日の途中に、静まるひとときを。
「黙想」って、なんでしょう。
この雑誌でいう黙想とは、聖書の言葉に耳を澄ませ、自分と世界を神の前で見つめ直す時間です。気持ちを整えることだけが目的ではなく、神と隣人への関係を問い直すことを大切にしています。
祈りに馴染みがない方は、問いを持って読むことから。言葉が見つからないときは、静かに過ごすことから始められます。
みことばに、とどまる